寄り目で悩んでいる人必見!寄り目をうまくごまかすためのメイク

私の顔は目が真ん中に普通の人よりも寄っていると思います。例えるなら前田敦子さんのような感じです。前田敦子さんが活躍するようになってからは、それも長所であるかのような感じになり悪くは言われなくなりましたが、学生のときは「目が怖い」と男子から、からかわれていました。人の顔は目が離れていると少しとぼけた顔にはなるのですが、おおらかで優しそうな顔に見えます。つまり、裏を返せば、目が寄っている顔は神経質でいじわるそうな顔に見えてしまうということです。
ですから、メイクで目の形を変えてしまうことで、欠点をカバーすることにしました。
最近は普通の男性の芸人さんとかが女装したときに、すごくかわいかったりすることありますよね。そういう人がどういうメイクをしているのか、じっくり見るとその仕掛けがわかりやすいと思います。
まず寄り目を目立たないようにするためには言うまでもなく、アイメイクが肝となります。
特にポイントとなるのは目尻の部分です。
ラメが少し入ったようなクリーム色のアイシャドウベースやゴールドのアイシャドウなどをまぶた全体と涙袋のところに塗り込みます。

それからブラウン系統のアイシャドウを二重幅に塗ります。そして、先ほどの二重幅に塗ったアイシャドウよりもワントーン濃いくて暗いブラウン系統のアイシャドウを小指にとり、目尻のあたりに塗り込みます。目尻のところにひらがなの「く」を書くようなイメージです。上まぶた、下まぶたともに1/3くらいのところに暗いアイシャドウを入れるイメージです。
これだけでかなり目が大きくなりますので、寄り目のイメージがなくなります。アイライナーをひくのが苦手だという不器用さんはここまでの行程で終わっても大丈夫です。
手先に自信のある方はさらにアイライナーも使って目元に深みを出していきます。
ブラウン系統のアイライナー(どんなタイプでも良いです。)で粘膜のところにインラインを引いていきます。
そして、目尻を少しはみ出して長めにアイラインを書きます。少し下がり気味に書いた方がかわいいです。猫目のようにはねあげる書き方は、寄り目の人には向いていません。
余裕があれば、チークの入れ方も工夫することができれば、尚良いです。あまり頬の内側に濃くチークを入れるのではなく、頬の外側に向かって、ほんのりと薄く広くチークを入れることによって、目線を外側に向けることができます。色は、ローズ系統のピンクがオススメです。