厚い唇を活かすメイク知っていますか!?私のとっておきメイク法!

私のコンプレックスに思っている所は唇が厚いところです。今はぷっくりとした唇が流行っていますが、子供の時は「たらこ唇」とからかわれるのがとても嫌で広末涼子とかの薄い唇にずっと憧れていました。唇が厚いので、少しふてくされている様な表情に見られる事もあったりして唇を噛んで薄く見せるのがクセになっていた時期もありました。
また大人になってメイクをする時にずっと唇の色味をファンデーションやコンシーラーなどで決してなるべく色を付けない様にしていました。最近赤リップが流行っており赤い口紅にも挑戦してみましたが、唇の印象が強くなり過ぎている事が気になってしまい付けたくても付けることが出来ませんでした。その為、あえてベージュ系の肌に馴染むような色を付けてなるべく唇が目立たない様に意識していました。テレビで唇にヒアルロン酸をうちぷっくりとさせるプチ整形が流行ってるというのを聞いた時とてもびっくりしたのを覚えています。
20代の頃はベージュ系のリップにがっつりアイメイクでも良かったのですが、30代になってからはガッツリすぎるアイメイクもしなくなり、それに対して唇がベージュ系や色味が無いとどうしても老けて見えると感じていた為久々に明るい色のリップにチャレンジする様になりました。メイクの時は全体にベタっと塗ってしまうとどうしても唇が強調され過ぎてしまうので、私はまず筆にコンシーラーを取り、口角を上げる様に下唇の端と上唇の端に塗ります。そして色味はオレンジ系や青みピンクなどを使うようにしています。やはり真っ赤はあまり似合わないので、真っ赤を付けたい気分の時は敢えて少しダーク系の色味やパープル系の色味が混ざったものを付ける様にしています。また、リップペンシルで唇の輪郭を取る際は下唇の両端だけをきゅっと上げた感じで形取る様にしています。上下ともがっつりリップペンシルでラインをひいてしまうと、より唇の大きさが強調されてしまう気がするからです。
最後に唇の中心にだけグロスを上下に付けてぷるっと見せる事で唇に立体感を出させる様にしています。
あえて唇を隠そうとするのではなく、少しハッキリした色味のリップを塗っている今の方が唇の厚さが気にならなくなりました。また友人にぷっくりとした唇に憧れる!と言われた事も何度かあり自信を持つことが出来ました。もし同じ様に悩んでいる方がいらっしゃれば、敢えてリップメイクを楽しんで頂きたいです。唇がぷっくりとしている事でセクシーに女らしく見えるメリットも沢山あると思いますので、自分に似合う色を見つけて自信を持って欲しいです。