アイプチで二重にプチ整形メイク!美容整形は行わない主義です。

私は顔のコンプレックスを上げるとキリがないです。
まずは、顔の輪郭そのものがもうだめなのです。顎の奥行きがなく、太ってないのに二重顎なので、実際の体重よりもずっと太って見えます。
しかも、全体的に顔の骨が発達していないのか、鼻も低いしおでこもきれいなカーブを描いていません。
女優さんとかって、おでこを出してもキレイなまるいおでこで、顎もほんのちょっとだけしゃくれてますよね。
自分は絶対に絶対に美人にはなれないんだと確信しました。
そんな中でも、唯一メイクでどうにかできて、しかも顔の印象では大きく左右する場所が目です。
私、二重顎で鼻も低くて上を向いた鼻で、さらに目がはれぼったい奥二重なんです。
本当に、呪いとしか思えません。
一重や目の小さい女性ならわかると思うのですが、もう必ず怖いとか、怒ってるのとか言われます。
今までで1番嫌だったのは、学生時代1番前の席だった時、担任の男の先生から「おい、寝るな!」と言われたことです。
私はもちろん起きてますが、目が細いせいか寝てると思われ、挙句クラスメイトは私が居眠りを注意されたと思い爆笑です。最悪でした。
そこで、まずは目だけでも変えようとアイプチを始めました。
最初アイプチを始めたときは、挫折するくらいうまくいきませんでしたが、1週間ほどで慣れてきます。
まずは、瞼の目頭を基準にアイプチの筆で線を描きます。
この時、注意書きには付けすぎないように書いてありますが、瞼がはれぼったく厚みがある人は、ちょっと幅も大きめにして多めに塗ることをおすすめします。
線を描いたら20秒ほど乾き始めるのを待ってから、付属のスティックで線の部分を押し込み、二重を作ります。
これによって、眼球の奥に瞼の皮膚が押し込まれるような形になるので、必然的に目の皮膚が持ち上がって、二重の線ができるだけでなく目も大きくなります。
ここで、アイシャドウを付けますが、瞼が厚い人はしばらくの間はちょっとバレバレなくらい皮膚がくっついた状態になりますので、ダークブラウンなどのアイシャドウを付けましょう。
この方が、二重の線も見えづらくなって、アイプチしている感じは隠せます。
あとは通常通りマスカラなどを使って仕上げてOKです。
ただし、目がコンプレックスの人はアイラインを使うと思いますが、ペンシル系のアイラインを引くと、アイプチが取れてしまうことがあるので、アイラインはあきらめた方がいいです。
だんだんと、二重に慣れてくると、アイプチを使わなくてもよくなるので、その時まで我慢してください。あるいは、リキッド系のライナーをそっと引くくらいなら耐えられます。
以上が、目のコンプレックスを改装するアイプチメイクの方法です。